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帯状疱疹

発症してから何日目ですか?

帯状疱疹は、水膨れや皮膚のピリピリした痛みや、それを伴った痒みから発症する場合や、体のどこかにナントナク痛みや違和感を感じることから始まることもあります。上記の症状が、身体の右か左かの片方に感じることを特徴としています。どこに出るかは決まっていません。水痘・帯状疱疹ウィルスの水痘、膿疱に対して、抗ウィルス薬がありますので、病院で処方してもらってください。問題になってくるのは、“帯状疱疹後神経痛”です。これは治療しなければ毎日一生続くことになります。こうならないように帯状疱疹を発症すぐに、鍼灸治療を開始することをオススメします。

(注:癌既往の方は、これに限りません)


これらの症状の特徴に注意してください
  • ◯ 突然の皮膚の紅斑と水泡(水膨れ)
    ◯ 紅斑、痛みを伴った痒み
    ◯ 上の症状が、顔や頭、お腹、背中、腰などの右か左かの片方に出る
■ 治療

帯状疱疹は、感染初期は“熱”の場合が多く、この“熱”の時期から治療を開始した方が治癒経過は格段に良いです。また治療では、この“熱”を解消していきます。治療していくと、この“熱”が解消され“寒”の状態に変化していきます。初期と変化をしていく時期〜変化してからの時期は、全く治療方法が異なりますので、さらに慎重に診て治療していきます。

  • 痛みの程度が減る
  • 皮膚状態が改善する
  • 神経痛が改善する
  • 頭のボーッとした感じがなくなる
  • 身体のだるさがとれる
    など、症状に改善変化があり、“帯状疱疹後神経痛”もなくなっていきます。
当院では、発症後から1週間以内の治療開始を推奨しています。