①その先に治癒があるからこそ、治療する価値がある
  • 病院での検査はされていますか?心療内科を勧められましたか?
  • ずーっと色々試しているけど、同じことの繰り返しと感じてませんか?
  • “病院の検査で異常がない”のに…その症状が長年続いてませんか?
  • 薬だけでは不安、、西洋医学と東洋医学を併用したい。

テレビや雑誌、インターネットの情報で、勝手に素人が判断して、ストレッチやトレーニング、姿勢・骨盤矯正をして、健康食品・サプリメントを飲んでも「なかなか症状が良くならない」と思っているのではないでしょうか。「●●に効くツボ」「●●に効く健康食品」「●●痛には▲▲神経の緊張が原因」といつの間にか出来上がった変な常識のような、あたかも理解しやすいキャッチ―な表現が頻繁に使われています。しかし、これらには“重大な問題”が存在しています。それは、

  1. 1人ひとりの症状や体の状態に合った方法ではない
  2. 根本原因を捉えていない
  3. 思い込みで勝手な判断

②どんな症状も、過去の自分と比較して、治療に専念しましょう。

自分の体の根本原因を捉えた治療であれば、あなたの“治癒力”は充分に正しく働き病体は改善して、好調を維持できるようになっていると思います。その逆だと、どうでしょうか?数年、数十年と何度もなんども同じ事を繰り返しているけど、その場だけの少しの変化で病体は変わらず、良くならないということは…

  • 同じ症状でも、あなたは本当に同じ原因なの?
  • 同じ方法をすればよくなるの?

「1人ひとりの“今”の状態に合った治療」が、ほとんど考慮されていません。原因が考慮されていないノウハウ・能書きだけの治療ではほとんど効果が出ません。もし、ノウハウだけで症状が良くなるのであれば、あなたはそこまで長い間、苦しんでいないでしょう。今のあなたの病体の原因に対して治療されているかどうか?がとても大切な事だと思います。
(「●●に効くツボ」や能書き施術のようなことは一切致しません。なぜなら大学院で研究し、それでは治っていかないことがわかったからです 論文はこちら


③常識を覆す、印知感覚を基にした科学的な鍼灸治療
  1. 1人ひとりの病気の根本原因を捉え、解消することこそが治療です。
  2. 治療する時期・タイミングは、病態が治癒に向かうことに非常に大切なことです。
  3. 原因である弱点をどんどん解消していく。それが病気に打ち勝つ体づくりになります。
    以上の3つのことが病体を改善させるために必要になります。症状が改善していく患者さんは、病気を甘く考えておらず、治療に対して非常に真面目でいらっしゃいます。またこの3つを指示通り守り、1日1日の治療の積み重ねが非常に大切であることを実感されています。

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