発作は、どれくらいの頻度で起こりますか?

遺伝により出生時から素因を持っていることが多いといわれています。いつ発作が起こるかわからずと生活が制限されていませんか?呼吸器の病気である気管支喘息はADL・QOLに大きく影響を与えます。何らかの影響で気管支が敏感になり空気の通り道の乱流により発作が起こるとされています。そこで気管支拡張剤を処方されている方が多いと思います。発作はそれで止まるでしょう。しかし未だ対症療法にすぎず、発作が起こらないようになるわけではありません。それに満足していますか?気管支の狭窄は、病気の結果です。病気は原因があり結果を自覚するのです。その根本原因を解消することが大切です。

このようなことでお悩みの方へ
  • ◯ 喘息発作が起こる
    ◯ 頭が痛い
    ◯ 夜間の喘息発作
    ◯ 寝不足
    ◯ 疲れやすい
    ◯ 喘息に伴う呼吸困難や反対咬合
    ◯ 発作や呼吸困難のために十分な運動ができない
    ◯ もう良くならないと諦めていた
    ◯ 子供の事が心配で親御さんが何年も夜眠れないということも伺います。
■ 治療

現在受けている西洋医学の治療に、当院の鍼灸治療を併用することで、臨床所見による気管支喘息重症度分類においてのStep1~Step4、これらどの段階においても十分に治療が可能です。気管支喘息の症状の改善変化は

  • 頭がじわーっと、血液が通る感じがする。
  • 頭がスッキリして体が軽い
  • 息がしやすい
  • 前より吸い込める
  • 全力で走れるようになった
  • 息が切れない
  • 喘鳴が起こらない
    など本人が改善度を感じられ、徐々に症状が治癒の方向に向いていきます。親御さんも、お子さんの症状の変化をわかってきます。
  • 1週間、子供に発作がありませんでした。こんなこと初めてです。
  • 今週ずっと眠れました。疲れがとれました。
    など嬉しい報告を戴いております。小児気管支喘息が治まらずに、成人期まで続いている方、タバコを吸っている方、においても同様の発作が起こらないなどを自覚されます。(注意:タバコはやめましょう)

*病気を軽く考えないように。治癒には治療の積み重ねが非常に重要です。
お問い合わせ・予約 0995-50-2208