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【皮膚掻痒感】いろんな治療を受けて症状が悪くなった…

主訴

  1. 皮膚掻痒感 (寒暖差による)
  2. 飛蚊症
  3. ドライアイ

 

今から4年程前から、寒暖差や環境温・皮膚体温の変化により身体が痒く感じるようになった。

特に、汗を掻いたり、お風呂に入ったりするような身体を温めることにより感じるようになった。

また、ふっとした時に、両眼から見える視界に黒い点があることに気付いた。なんとかしようと考え、病院をはじめ、漢方薬局などいろんなところに通った。

病院での診断では

  • 皮膚科で原因不明
  • 眼科で飛蚊症と診断された。

処方されたお薬(西洋薬)と漢方薬を飲んでいると、皮膚の痒みは治まらず、また視界に見える黒い点がどんどん増えていった。

さらに、いろんな病院にかかるも、変化がなく、症状は悪化ししていくが、お薬は飲み続けていた。

そこで、友人に相談しすると、石賀鍼灸院を友人から紹介受けて受診した。

 

当院の診察すると

  • 初診時
    頭の循環不全であることがわかり、頭に数本に鍼をしました。
  • 治療後
    “頭がスッキリしました”
    “治療って、気持ち良いです”と言っていました。
  • 病変および診療結果から判断して
    頭の循環不全のために、皮膚病変は起こっていると思います。また皮膚の病変は、治療変化が起こるのに時間がかかるなど、患者本人の思う不明な点を含め治療と治療計画の説明をしました。

それから、2年も他のお薬を飲んで変化がなかったし、困っているのでと本人の要望で、週に1回の間隔で治療をしていきました。

  • 治療の度に
    “先生、治療を受けると頭がスッキリします。重みがとれるというか、なんだか軽くなります。”
    “今週は、痒みが比較的に弱かったです。”
    “痒みが無くなる日もあれば、痒く感じる時もあります。”
    “痒みが減ってきたように感じます。”
    など治療を受け、身体のいろんな変化を実感されていました。
  • 約10ヵ月後
    “先生、最近思ったんですけど、運動した時の汗かいた時の痒みがないんですよ。お風呂に入った時の痒みは少しあるんですけど、前程ではないんです。”
    と積み重ねてきた治療の変化が大きな変化として実感した感想をおっしゃっていました。
  • “それからいつの間にか、お風呂に入っても感じない。前程掻いてません。”とその変化を実感した感想を聞き、互いに笑って話してました。
  • 当院を受診するまでの2年の間に、徐々に増えていった飛蚊症は、受診してから現在に至るまでに全く増えていません

霧島市 20歳 男性


 

院長コメント

診察で、頭の循環不全の反応も、初診時より格段に変化してきており、症状もそれに伴って改善し消失してきていたので治療ペースも変え、今は予防の治療へと目的を変え治療しています。

  • 医学全般の全治療に共通すると思いますが、治療の基本は、早期発見・早期治療になると思います。
  • それと同時に重要であるのが、“治療という力は継続なり”です。
  • 小さな変化は、いずれ大きな変化に繋がります。

これは、治療において最も基本的で重要なことです。同時にスポーツしかり、武道しかり、大工職、勉強などいかなる技術を身につけることにおいても共通することだと思います。

  • この症例においては、患者さんが本当に辛抱強く頑張ってくれたと思います。
  • 良く頑張ったね。と伝えると、“ここしかなかった”と嬉しいコメントも言ってくださいました。