ADDRESS

霧島市国分中央
Kirisima city Kokubu central

PHONE

099-550-2208

【気管支喘息】「再発していません」

診断:気管支喘息 ・ アトピー性皮膚炎   気管支喘息重症度分類 Step 4

  • 症状:呼吸困難(肩呼吸)    笑い過ぎると発作が起きる
       毎晩喘息発作で起きる   息苦しくてうつ伏せになれない

生後1年半で気管支喘息を発症し、その半年後(2歳)にアトピー性皮膚炎と診断されました。
病院で「今後どんどんアレルギーなどのいろんな疾患にかかる」と説明を受けました。
念のため可能かな限り全ての食物に対してアレルギー検査をすると…全て陽性反応…。

医者に「何を食べさせていいの…!? 何を与えて育てればいいの…!?」と相談したのですが…返答がありませんでした。

旦那と相談し、自分たちでなんとかしようと思い全てしっかりとりした食事を作ろうと決断しました。
それから3年間の闘病生活が始まりました。

  • 1日に3回包帯を変え、シャワーに入れる
  • 免疫力が落ちていると、何を食べてもミミズバレのようになりアトピーもひどくなった。
  • 喘息のため呼吸が苦しく口呼吸を続け反対咬合・副鼻腔炎を合併しました。

その後、やや症状は落ち着いてきましたが、毎晩体中を掻きむしり決まって夜中2~3時に起きて泣いていました。

受診した時は、その決まった時間に喘息発作が起きるために毎晩吸引をしていました。そんな時に友人との話のきっかけで石賀先生のとこにお世話になることになりました。

  • 初診時:身体中が温かく、呼吸がしやすかった:母親からのmail
        10年振りに息子のうつ伏せの姿を見ました。できるんですね!!っと母親が驚いていました
  • 2診目:息子「鍼治療を受けた時に、頭がジュワーっと水が流れたような感じがした
         母親「毎晩起こっていた喘息発作が1週間なかった
  • 3診目:治療後の夜は今までで一番眠れました
  • 5診目:夜中に発作もなかった。体の調子が良かった。しかし、この頃にはアトピー性皮膚炎の痒みが消失していた。
  • 6診目以降:喘息発作もなく、痒みも治まっていた

本人もご両親も喜んで頂けております。

 本人から
「先生いつもありがとうございます。来年はもっと“男前”になります。アトピーにも喘息にも負けません!! 来年もよろしくです!!」とお手紙を戴きました。 

 10代男性 霧島市隼人


今では中学生になりテニスを頑張っているそうです。

治療は患者さんの協力も必要ですし、本当に嬉しく思っています。

僕自身も驚いています。

いつも勉強させて頂けていますこと感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

12歳 小学校6年生 霧島市隼人町